スービック湾自由港区(SBFZ)AI・DX 事業基盤構築プログラム

海外進出と、 AI・ITによる 業務改革を、 ひとつの事業に。

フィリピンのスービック経済特区に、AI・ITと業務改善を事業とする法人を設立。日本側企業はその法人へ業務を委託して自社改革を進め、株主として独立事業の成長にも参加します。

スービック湾の港と都市

このような企業のための
事業構築プログラムです。

NEED 01

海外進出したい

国内市場だけに依存せず、英語圏で顧客と売上をつくりたい。

NEED 02

AI・ITで
改革したい

人材不足や反復業務を解消し、本来の中核業務へ集中したい。

NEED 03

実行会社が必要

自社の事情を理解し、継続して改善する外注先が見つからない。

NEED 04

新しい収益源が
必要

業務改善への投資を、独立したAI・IT事業の成長にもつなげたい。

SBFZ法人を設立し、
二つの事業を動かす。

日本側企業または代表者が出資し、日本側企業は顧客として業務を委託します。
設立した法人は、委託業務と独立したAI・IT事業を実際に運営します。

JAPAN

日本側企業・出資者

出資して会社の成長に参加

業務委託して自社改革を実行

出資
発注
↓
PHILIPPINES / SBFZ

AI・IT事業法人

人材を雇用し、業務改善・制作・開発を実行

日本・英語圏の第三者顧客へ独自サービスを販売

↓
二つの価値を生む
01

日本側企業の
業務改善

委託した実務を標準化し、AI化・システム化。生産性と競争力を高めます。

02

独立事業の
収益と配当機会

SBFZ法人が第三者売上と利益を生み、再投資と将来の配当を検討できます。

03

5%特別法人所得税の
適用可能性

条件を満たす登録輸出企業は、
5%特別法人所得税を選択できる可能性があります。

配当および5%特別法人所得税の適用は保証されません。
配当はSBFZ法人の業績と適法な会社決定に基づき、特別法人所得税は登録活動・輸出要件・承認・継続遵守等の条件を満たす場合に限られます。

都市とデジタル事業を重ね合わせたビジネスイメージ

入口は、
二つあります。

海外市場で新しいAI・IT事業を始める道と、日本側企業の業務委託・業務改善から始める道。
入口は異なっても、どちらもSBFZ事業法人の成長へ合流します。

制度が生む経営余力を、
次の競争力へ。

人材、技術、研究開発、品質、営業、世界市場への展開へ再投資する。

SBFZの優遇制度は、適用条件を満たす登録輸出企業にとって事業競争力の一部になり得ます。重要なのは税率だけではありません。制度によって生まれる経営余力を将来の成長へ回し、資本を有効に循環させることです。

5%特別法人所得税 一定の要件を満たし承認された登録輸出企業が選択し得る制度
成長への再投資 利益を人材・AI・R&D・品質・市場開拓へ再投資
制度と適用条件を確認する
事業計画を協議するチーム

日本の外へ市場を広げ、
会社の存在価値を高める。

人口減少と国内市場の縮小が進むなか、日本企業には、海外で売り、海外の人材とともに価値をつくる力が必要です。フィリピンは若い英語人材と成長するIT-BPM産業を持ち、日本との時差は1時間。スービックは、その挑戦を実行する事業拠点になります。

日本で培った専門性と顧客理解を、英語圏でも通用するサービスへ。自社の改革と海外事業を別々に考えるのではなく、ひとつの成長循環として設計します。

世界市場への構想を見る

構想から運営まで、
順番に読めます。

各ページの末尾に「前の章」「次の章」を設置しました。
全体目次へ戻らず、プロジェクトの考え方から実務まで連続して読み進められます。

PHASE 01

事業構想

プロジェクトの本質、新規AI事業、
自社改革、世界市場。

PHASE 02

国と拠点

フィリピン、SBFZ、Subic AI / DX Hub。

PHASE 03

運営

業務・AI・IT、契約、会社、事業実体、知的財産。

PHASE 04

制度と支援

5%特別法人所得税、国際税務、X-Tools、
よくある質問。

プロジェクトを理解する

01 プロジェクトの本質 → 02 新しいAI事業 → 03 自社の業務改革 → 04 業務・AI・ITの実装 → 05 世界市場への展開 → 06 フィリピンという事業環境 → 07 スービック湾自由港区 → 08 Subic AI / DX Hub → 09 事業スキームと実体 → 10 法人設立と事業開始 → 11 5%特別法人所得税と再投資 → 12 知的財産と情報管理 → 13 X-Toolsの役割 → 14 よくある質問 →