株主としての価値
SBFZ法人へ資本参加し会社と事業の成長を支えます。
利益は成長投資へ回し、業績と方針に応じて配当も検討します。
VISION
資本参加する立場と、その会社のサービスを利用する顧客の立場。二つの価値を同時に育てます。
THE ESSENCE
SBFZ法人が、人を雇い、業務を行い、
サービスを売り、収益を上げる。
本プログラムの中心は「実際に動く事業」です。日本側の企業または代表者が出資し、SBFZ法人はAI・ITを基軸とするサービス事業を運営します。日本側企業から受託した業務で能力を蓄積し、その能力を日本および英語圏の第三者顧客へ展開します。
受注、雇用、業務遂行、成果物、請求、売上、再投資という事業の循環をつくります。
TWO STRATEGIC VALUES
SBFZ法人へ資本参加し会社と事業の成長を支えます。
利益は成長投資へ回し、業績と方針に応じて配当も検討します。
日本側企業はSBFZ法人へAI開発や業務を委託し、
自社戦略を理解する長期的な実行パートナーを育てます。
出資関係と業務委託関係は別の関係です。委託業務は契約・価格・成果物を明確にし、配当は会社の業績と適法な決議に基づきます。
GROWTH CYCLE
この循環が、SBFZ法人の企業価値と、日本側企業の生産性・競争力を同時に高めます。
ANCHOR TO MARKET
日本側法人は、SBFZ法人にとって事業を立ち上げる最初のアンカー顧客です。日常業務を継続的に受託することで、
顧客課題、例外処理、品質要求、データ構造を深く理解できます。
実務、データ、業務知識、顧客の声を、担当者だけの
経験にせず組織へ残します。
SOP、AI活用基盤、アプリケーション、ワークフローとして再現できる形へ変えます。
日本側法人で得た実績を基礎に、日本および英語圏の第三者顧客へ販売します。
特定企業の仕事だけに依存しない顧客基盤を築くことで、事業の継続性と企業価値を高めます。外部のAIインフラ等も活用しながら、SBFZ法人自身が顧客向けのAI活用基盤、アプリケーション、ソリューションを提供する事業主体となります。
TWO GROWTH LOOPS
| 株主側の循環 | 出資 → AI事業基盤 → 顧客と売上の拡大 → 技術・人材・営業へ再投資 → 企業価値と配当機会 |
|---|---|
| 顧客側の循環 | AI開発・業務を発注 → 自社に適した解決策を導入 → 生産性と競争力が向上 → 実績がSBFZ法人へ蓄積 → 外部販売力も強化 |
自社改革への支出を、単なる外注費で終わらせず、長期的な事業能力の構築へ結びつけることが本構想の特徴です。