国内市場の先へ。 世界で売る 会社へ。

日本で培った専門性を、フィリピンの英語力とデジタル実行力で世界へ広げます。

成長するフィリピンの都市と世界市場

日本の将来を、
市場の縮小だけで
終わらせない。

人口減少により、国内の顧客、人材、需要が長期的に縮小していくことが予想されます。
これまでと同じ市場だけに依存することは、企業の成長余地を狭めます。

海外に売り、海外と働き、日本企業の価値を世界で高める。

国内から力が失われるのを待つのではなく、海外市場から収益と知識を持ち帰り、新しい雇用と投資につなげる。本プロジェクトは、そのための実行拠点をつくる構想です。

フィリピンと海外市場を結ぶ航空機

英語圏への入口を、
自社の中につくる。

英語で業務を行う人材

フィリピンでは英語が公用語の一つで、IT-BPM産業には国際業務の経験が蓄積されています。

日本と重なる稼働時間

日本との時差は1時間。日中の業務時間が重なり、日常的な協働がしやすい環境です。

アジアと英語圏を結ぶ位置

日本市場を理解しながら、英語で販売・顧客対応・制作・開発を行う組織を育てられます。

日本向けサービスを、
英語圏仕様へ育てる。

  1. 日本で実績のある業務・サービスを選ぶ
  2. 英語化と標準化を行う
  3. フィリピン人材とともに提供体制をつくる
  4. 日本企業の海外展開支援で実績を積む
  5. 英語圏の第三者顧客へ直接販売する

翻訳だけでは世界市場の商品になりません。対象顧客、価格、契約、品質、サポート、営業方法まで現地・
国際市場に合わせて設計します。

海外投資を、日本の力へ戻す。

海外拠点で生まれた収益を成長投資へ回し、企業の国際競争力を高めることは、
日本側企業の持続性にもつながります。
より強い企業が、より大きな価値を生み、長期的に社会へ貢献する。その循環を目指します。

各国の法令、税務、外国投資、送金、雇用、データ保護等に従って事業を構築することが前提です。

いきなり世界へ、
ではない。

英語圏への展開は、調査から反応確認までを段階的に設計できます。
市場を知らないまま大きな投資をせず、小さな仮説検証を繰り返します。

  1. 対象国・業界・競合・価格を調査する
  2. 顧客候補と意思決定者のリストをつくる
  3. 英文資料、Web、プレゼンを市場向けに整える
  4. メール・SNS等で一次連絡を行う
  5. 反応、質問、失注理由を整理し、商品を改善する
  6. 現地・英語圏の継続営業と顧客対応へ広げる

フィリピン拠点は、英訳作業をする場所ではなく、海外顧客の反応を受けて商品と営業方法を改善する
市場開発チームになります。