業務を切り出す
資料・データ処理、調査、顧客対応、マーケ
ティング支援など、対象業務と成果を定義します。
BUSINESS REFORM
自社の戦略と業務を理解するSBFZ法人へ仕事を委託し、
現場から業務改革を進めます。
THE SECOND PATH
AIやITで業務を改善したい。しかし、自社の事情を理解し、継続的に改善してくれる外注先が見つからない。
その場合、フィリピン・スービックに自ら関与する法人を設立し、その法人へ業務を委託するという選択肢があります。
発注者と受託者の関係を明確にしながら、目標を共有できるチームを育てる。
日本側企業は顧客として、業務範囲、成果、品質、価格を定めて発注します。SBFZ法人は受託者として、人材を雇用し、実務を行い、成果を納品します。資本関係があっても、業務委託は独立した契約として管理します。

REFORM PROCESS
資料・データ処理、調査、顧客対応、マーケ
ティング支援など、対象業務と成果を定義します。
担当者を置き、SOW、手順、KPI、品質確認を定めて継続運用します。
属人的な判断を整理し、SOP、テンプレート、データ構造へ変換します。
反復部分を自動化し、分析・検索・生成・管理の仕組みを段階的に実装します。
SHARED OUTCOME
日本側企業は、生産性向上と新しい業務能力を得ます。
SBFZ法人は、実務経験、データ、開発能力、品質管理を蓄積し、それを新しいサービスへ発展させます。
一方が単に費用を払い、他方が作業を受けるだけではない成長関係です。
FROM PROBLEM TO VALUE
| 定型業務が多い | 入力、経理補助、書類、定型レポートをまとめて移管し、中核業務へ集中する |
|---|---|
| 制作が止まる | Web、SNS、提案書、販促物を単発発注ではなく継続運用する |
| 調査ができない | 市場・競合・価格・顧客ニーズの調査と営業補助を定常化する |
| 海外対応がない | 英文資料、問い合わせ、情報発信、一次連絡の運営体制をつくる |
| 開発人材が不足 | フィリピン人材、業務担当、AI・ITを案件に合わせて組み合わせる |
複数の小さな業務を一つの運営チームへ集めることで、業務間の重複や待ち時間を見つけ、会社全体の改善へつなげます。
GOVERNANCE
日本側法人は、SOW、成果基準、KPI、期限をSBFZ法人へ提示し、納品された成果を検収します。
一方、SBFZ法人の従業員に対する日々の指揮命令、給与、評価、労務管理はSBFZ法人が行います。
発注者、受託会社、従業員の関係を明確にすることが、安定運営と事業実体の両方を支えます。