自由港から、 AI・ITの 事業拠点へ。

港湾、空港、道路、行政機能、事業地区が集約されたSBFZに、実働する会社をつくります。

スービック湾自由港区

元米海軍基地を、
国際事業地区へ。

SBFZは、かつての米海軍基地を1992年の共和国法第7227号に基づいて転換した自由港・特別経済区域です。SBMA(Subic Bay Metropolitan Authority)が区域を管理し、企業登録、土地・施設、許認可、事業環境を統括しています。

670 km² 区域規模
4,744 2025年の登録企業数
171,653 2025年の就業者数
Deep Port 国際物流を支える深水港

暮らし、働き、運営できる。

都市インフラ

道路、港湾、通信、商業、住宅、医療、
レジャーがまとまり、外国人を含むチームが働きやすい環境です。

明確な区域管理

SBMAが企業登録と区域運営を担います。
申請活動と実際の事業内容を一致させることが重要です。

国際業務に向く立地

マニラ首都圏と道路で結ばれ、クラーク地域にも近く、国際事業の運営拠点として機能します。

スービックの港湾インフラ

5%特別法人所得税

5%特別法人所得税(SCIT)は、通常の課税所得ではなく、法令で定義されたGross Income Earnedを課税標準として5%を適用する制度です。対象となる国税・地方税等に代わる制度として設計されています。

適格な登録輸出企業が選択できる可能性があります。

登録活動、輸出要件、SBMA等の承認、適用期間、継続的な遵守などを法人ごとに確認します。

5%特別法人所得税の条件を見る

物流の特区から、
サービスの特区へ。

SBFZには港湾・製造・物流の企業だけでなく、ICT、観光、商業、専門サービス等が集積しています。
2025年の登録企業数は4,744社、就業者数は171,653人で、現在はサービス分野が大きな割合を占めます。

行政SBMAが区域管理、企業登録、施設利用、許認可等を統括
事業環境道路、通信、商業、金融、住宅、医療、来客対応の環境
国際性旧米海軍基地の歴史を持ち、外国企業・外国人が活動する自由港
拡張性共有オフィスから専用チーム、専用設備・拠点へ段階的に拡張
スービック湾のマリーナと事業環境

制度は、事業の代わりに
利益を生まない。

特区登録や税制は、事業を支える補助条件です。顧客がいない、仕事がない、現地で判断しない会社に競争力を与えるものではありません。

事業が先。制度はその競争力を
補強する。

商品、顧客、雇用、業務、成果、記録をつくった上で、利用できる制度を正しく組み込みます。